Blog

欧米でも20%しか社長さんがやっていないこと

45歳以下の重役はSNSで自信を持って発言できなければ
もう経営者にはなれない



この記事。なるほどな~と思ったので。

この方。ヴァージングループのリチャード・ブランソン さんの顔は
何となくわかります。



詳細は記事に譲りますが
やっぱり大量に広告予算を持たない企業にとってSNSは必須のツールってことです。

そんなことは誰でも言ってますが
驚いたのはインターネット社会が進んでそうな欧米でもSNSで
情報発信しているCEOは約20%だそうです。

「携帯ちょこちょこいじっている暇なんかない」
「うちの業界にはいらない」
「リスクがありすぎる」
「費用対効果がわからない」

など、SNSを社長がやらない理由はいくらでも挙げられますが
リチャードブランソンさんって、3年で1000億規模の会社を3社、別の国で立ち上げた人ですからね(笑)
言い訳できないですね。。。

ここで私の仕事の話をすると
求人広告って、掛け捨てのイメージなんですよね。
応募が来なかった何も残らない。
でも「広告」であることには変わらないわけです。

せっかく「広告」出すなら、何かしら会社の利益に貢献する方がいいですよね。
そして「広告費は安い方がいい」に越したことはないわけです。


そしたらこの記事の締めが秀逸でした。

あなたがCEOとして何をやっているか宣伝するよりも
あなたがどんな「想い」で何を考えながらビジネスをやっているかを
正直な言葉で伝えていくことがファンを獲得し、最終的にはビジネスを良い結果に導くのではないでしょうか?

いや~、心がけます。