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完全失業率の問題は解決した!?

沖縄の労働力人口は70万6千人。
そのうち就業者は67万6千人。

完全失業率って4%だの5%だの聞くと
なんか実感ないですが

完全失業者の方は3万人
ということになるそうです。

国の定義だと働きたくても働けない人を
完全失業者とするようなので
この狭い島の中で3万人ってとても多い感じがしますね。

ただ、僕の仕事は日々、人を求めている企業さんと
向き合っているので、実は「少ない」とも感じるのです。

この完全失業率ってハローワークの数字が基準なんで
どうしても実態と少し違う感じをうけます。

ちまたにはハローワークに出してない求人情報が
毎週3000~5000社分発信されています。

って、ことは数だけみると数ヶ月で解決しちゃいそうじゃないですか??


はいはい。そうではないですね。
「仕事ならなんでもいい。」
「働いてくれるならだれでもいい。」

働く方も雇う方もそうではないから、ややこしいわけです。

まさに問題は「雇用のミスマッチ」
これが問題なわけですね。

失業率がどうこうは、あんまり考えなくていい。

今、沖縄の雇用の課題はこのミスマッチの緩和。
これに尽きるのではないでしょうか。