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【「1日限り」や平日は廃止 インターン見直し提案へ 経団連】について

こんにちは。
沖縄の採用専門家。小宮です。
今日はタイトルのニュースについて、所見をば。

★★★★★
インターンシップと
職業体験と
試用期間と
会社説明会と
早期内定者の囲い込みをしたい思惑と
人事担当者の苦肉の策としての1dayインターンと
人手不足を根本的に理解しない経営者との
狭間でとっくに起こっている問題ですね。

日本企業の連合体らしい、なんとも中途半端なニュース。

いい大人なこんなこと話し合っている暇があるなら
自分の会社の採用の基準や本当に来てほしい人物像を
ハッキリ明確に1社1社が、語れるようになればいいだけ。
そもそも、会社の未来を決める「採用」を横並びでやれてた今までが異常だったわけで。

平日にインターンやったら、大学の授業が疎かになる…。
って言ったって、就業体験と大学の授業を測りかけて、大学の授業の方が価値があると思わせられない大学にも問題があるでしょうに。

これまで日本の企業が、〇〇大卒の肩書さえあれば、そこで何を学んだか問わない。という採用基準だった慣習を見直す転換点になればいい。

そして社会に出る前の若者が4年かけて何を本気で学んぶべきを考えるきっかけになればいい。

今の若者はオトナが決めてくれるなんて思わずに、したたかに自分で考えて動きましょう。