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誰かのせいにして生きてました。

今日はちょっとレンアイ型採用ではない話を。
年の瀬なんで、自分への備忘録も込めて書いておきたい内容でして。

自立しなければならない。自律しなければならない。
とは、よく聞いてきた言葉ですし、僕も目指していたこと。

でも、それこそ物心ついて以降
自分以外の何かに依存してきました。


親に甘え
家族に甘え
見えない運みたいなものにすがってみたり
地位のある大人が引っ張り上げてくれると思ってみたり
根拠ない才能でどうにかなると思ってみたり
誰かのカリスマ性に頼ってみたり
自分にはない経験に頼ってみたり
わかりやすいブランドに魅かれてみたり
上場企業のノウハウに寄り添ってみたり
地元企業の名声で楽してみたり
若い勢いを信じてみたり
自分の過去に根拠を求めたり。。。

でも、ようやくわかったんです。
結局は、
自分の時間を使い
自分のチカラを振り絞り
自分の集中力を絞り出し
自分の感情を放出し
自分の身体か心が傷つくほどに失敗し
その失敗の痛みに耐えて
それでも見出したことしか力にならないんだと。

こんなことは
諸先輩に何度も言われたり
本でも読んだし
自分でも言っていたんですけどね。

本当には解っていませんでした。
いや、今でもわかっていないのかもしれません。
でも、こうやって今の時点では記しておこうと思ったのです。

そしてこの文章を読んだ後輩たちも
結局、自分でそう体験するしかないわけだから
こんなテキストは何の役にも立たないわけです。
でも、こうやって記しておこうと思いました(笑)




会社や社会や沖縄や家族や
とにかく他人のせいにすることは楽です。

自分の人生の結果を自分が受け止める。
これが一番キツイ。
でも、立つ とはここからなんだなと思っています。

まだ立ったばかりの私。よろしくお願いいたします!