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【失敗する求人広告あるある】経験者優遇と言いながら仕事がわからない!

さて、今日も求人広告の失敗あるある。

どうも求人広告は紙媒体・ハローワークの求人票が
基礎になっているので

「文字数を制限して書く」

ということが蔓延しているので
WEB媒体や、文字制限を気にしなくていい媒体でも
要約して書いてしまいがちです。

そんなときに起こる現象がこちら

「〇〇システムエンジニア・経験者優遇」
「〇〇スタッフ・経験者優遇」



ちょっと、解りにくいですかね。
〇〇には専門用語や一般には伝わないカタカナが入ります。

何が言いたいかというとですね。

「経験者優遇」と募集しておきながら

仕事内容が全くわからない!!

これじゃ、何の仕事の経験者を募集しているのか
さっぱりわかない求人広告って、けっこう多いです。

求職者からすれば、
給与待遇・社内の雰囲気 だけではなく
「そもそも、いったいどんな仕事をするか?」

は、とても大事な判断材料です。
それなのに
「〇〇エンジニア」
「セールス〇〇」

とか職種名だけしか書いてない。。。

これね。
レンアイに例えると

「出身校だけ」
だけしか言わないで、付き合おう とか言ってるようなもんです。

いやいやいやいや、
「全然、それだけじゃ、伝わないから!!」

というツッコミが入りますよね。
でも、この当たり前がなぜか求人広告では
いまだ往々にして行われています。


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