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【採用コンサルに入らせてもらった企業さんへのヒヤリング結果】


〇求人誌1/6枠 1週だけの掲載で過去最高の9名応募
〇不採用にした中には20代の子も5名いて
 「こんな30代の上司に教えてもらえる会社に入りたかったんです!」
 と、求人に書いてあるそのままのこと言う人が複数いた。
 →やっぱり書いたとおりの人がくる
〇求人広告で会社の雰囲気が伝わっているので
 面接の時に、自分から語りだす応募者が多かった。
 以前の面接時のような待遇面や休みなどの話がほとんど出なかった。
〇現スタッフにも求人広告の内容を見てもらっていたので
 「そうか、うちのボスはこんな人を求めているのか!
  だったら、私たちもそのように働かなきゃ!」という意識が生まれた。
〇また会社がどのような人を募集しているかが明確なので
 現スタッフもどこを任されようとしているのかがおのずと明確になり組織運営にも役に立った。
〇【今回採用された応募者の声】
  ハローワークでも数社受けたが、最初から落とすつもりで面接されているのがわかったため、
こちらも何を話していいか解らなかった。
年齢を指定できないある種の弊害を感じた。
→年齢だけ募集している企業は40代女性が来た時点で面接
 する気さえ起こしていない。
〇今回の面接は、求人広告から伝わる雰囲気から想像通りだったため自分が何を伝えなくてはならないか分り易かった。自分を出せた。
→建設関連の中小企業です。綺麗なオフィスでカッコいい写真を使ったわけではありません。
〇ハローワークの求人票は何もその会社のことが何もわからないので結局、HPを見たり、会社の前を通ったりして自分で調べた。
 →やはり求職者は求人広告だけを見ているわけではない。
  求人広告出しているのに会社にHPの採用ページに
  「現在募集しておりません」となってたりしたNG。
〇【採用担当者の声】
 以前は「休みが多い」とか「急な休みでもサポートし合えます」という募集をしていた。
 最初は小宮さんが、ターゲットの人物像を絞りすぎるのに違和感があった。怖かった。 
 やはり間口は広く募集したほうがいいのではないかと思っていた。
 ところが結果的には、1回の掲載で9名の応募。
 しかも誰を採用すればいいか迷うほど、欲しい人材像に近い人がばかりがきた。
 それでも募集する時から、必要な人材像を明確にしていたので、決断もできた。
 そして、この人を採用することで、現スタッフも役割が明確になるイキイキし出した。
 まだ入社2週間なのに「5年くらい働いている感じ」と社内で評判。