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沖縄4年生大学で毎年就職が決まらず卒業する学生の人数を知ってますか?

沖縄の4年制大学の卒業生は毎年約1200名程度。
そのうち、就職先が不明・決まっていない 学生の数は
どれくらいいると思います??

2015年に、ある教授にその数字を教わり
「学生と企業の雇用のミスマッチ」に関心を持った数字。

なんと、この人手不足・人材不足・売手市場の2018年も
さして変化はないそうです。

みなさん、何人くらいだと思いますか?
1割程度の400人??

琉大・沖国・沖縄・キリ学・名桜 まぁ、平均100名くらいだとして…
やっぱり4、500人くらいかな~ という気がしませんか?

なんと…


なんと…


1000人以上!

いいですか?
毎年ですよ!!


ど・こ・が 人手不足やねん‼

って数字です。
ほんとビックリですね。


ただ、これには沖縄特有の「公務員浪人」や「教職員の浪人」の方たちも含まれています。
ただね、この「公務員浪人」も濃淡ありそうです。
本気で、勉強している人もいれば、フリーター・ニートと変わらない意味の場合もある。

私は沖縄で採用の現場と学生の生の声を聴いているうちに
もっと根本的な問題があるのではないかと感じています。

それは、3月情報解禁 8月から選考の大手有名企業の採用。
これはいくら売手市場の学生優位と言ったって、
昨年10名採用した企業が、今年100名採用するわけではないのです。

つまり、毎年、大手の合説に参加して
優秀な学生を獲得しようしている企業さんと
そういう企業に入りたいという価値観を持つ学生の総数はそんなに変わらない。

人材不足・売手市場というのは、
つまり中小零細企業と大手志向ではない学生のミスマッチが
最大の要因だと思うのです。


中小零細企業は、その情報発信力や情報編集力が
著しく低い傾向があります。
つまり、学生からすると
「知らない会社」
「何しているがわからない会社」
でしか、ないわけです。

この圧倒的な不利な状況で
予算を振り絞って、1年だけ合説に参加してみたり
大手のマネをして、有名就職サイトに掲載しても
太刀打ちできません。

大手有名企業にも負けない自社の強みがあるからこそ
市場において、生き抜いているわけですから
その強みを採用に視点。学生の視点で発信する必要があります。


それが、レンアイ型新卒採用戦略の背景と言えます。
採用のあり方、見直しませんか?


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