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就活時に「自己分析」よりおススメな手法

明日はいよいよ、ファンシップ主催で
レンアイ型合説@沖縄キリスト教学院大学 が行われます。
どんな出会いがあるのか楽しみです!


さてさて、そんな大学生のみなさんと話していると
「自己分析」で悩んでいる人も少なくないみたいです。

小学生~今までの人生を棚卸して
自分の長所短所や人生にターニングポイントをあぶり出し
自己PRに活かしていこうというものですね。

社会に出る前に、こういう自問自答することは
とっても有意義だと思います。

でも、なんとな~く違和感がありません?

「自分の人生って平凡だな~」なんて感じて
自己嫌悪に陥ったりしてませんか?

逆に、「自分はこういう人間だ!」と一応の答えらしきものを
書き出してみたものの、
どうも自分の一面でしかない・・・。と感じる。

わかる。わかる(笑)
自己分析ってそんなもんです。
本当の自分なんて、自分で考えてもわかりゃしないんです。

それより、50名でいいから自分の周りの人にアンケートをとってみてはいかがでしょう?
自分の親、以前通っていた学校の先生、小・中・高・今の友達
バイトの先輩や店長。部活の後輩。親戚のおばさん。。。

実際あったり、SNSで聞いたりしてもいいでしょう。

そうすっとね。
客観的な自分が見えてきますよ。
そして、それを持って自己PRした方がよっぽど採用する側も分り易いです。

まず、
他人からの評価も分かる
実際の足を運んだ行動力も見て取れる
そのアンケートの結果を自分でどう分析したかで編集力がわかる
SNSを使ったらネットのリテラシーやコミュニケーション能力もわかる
何より企業側が知りたい「物事の本質」を見極める力を認められる


と、まぁいいことずくめです。
人と同じフォーマットで勝負するから苦手なものが生まれるのです。
自分で考えて、自分で動けばおのずといい会社と巡り合えるでしょう。