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なぜ採用をレンアイに例えるのか一言で…

みなさん、こんにちは。
採用コンサルタント 小宮です。

さて、私がレンアイ型の採用コンサルタントとして
活動させて頂くようになって、
セミナーだけでも300社の方々にお話しさせていただく機会を得ました。

2018年もすでに2月までだけでも8回の機会があります。
沖縄な雇用問題、人手不足の背景を考えれば
まだまだ、微々たる数字です。

ただ、今年も多くの方の前でお話しをさせて頂いたり
相談をしてくださったり、コンサルを依頼をしてくださる前に
みなさんにお伝えしておきたいことがあります。

それは、私が 採用をレンアイに例えている根本でもあります。
つまり、あえてレンアイ型採用を一言で表すなら…。
ということです。

なので、このことに共感頂けない方は
セミナーに来ていただいても「?」でしょうし、
私に採用課題を相談されても解決しないと思います。

はい。では行きますよ。


人手不足
すぐ人が辞めてしまう会社
雇用のミスマッチに苦しんでおられる企業
共通している 誤解・勘違い があります。

それを一言でいうと…

雇う側と雇われる側は「フラット」な関係 

です。

はい、これにつきます。
この考えに基づいて、私は採用をレンアイに例えています。

つまり、雇う側が偉くて、雇われる側は服従が前提だ。とか
男が偉くて女はいうことを聞くもんだ。という時代錯誤の価値観の方とか
そういう人や企業さんには 一切伝わりません(笑)

まぁ、今時、そんな企業さんも人も ほとんどいませんけど
ただやっぱりまだ無意識には残っているもんです。私も含めて。

男と女。適性や役割の違いってありますね。
それがややこしいし、それが面白い。

同じように、経営者は従業員に給与は払いますが
でも、従業員がいないと 会社はまわらないんです。

偉いとか偉くないではなくて 役割と適性の話なんです。


ホント、当たり前の話なんですが
やっぱり採用の世界にも「男尊女卑の名残」のごとく
時代錯誤な現象がまだあります。

採用がうまくいかない会社の課題は
たいていが、この名残に起因する事が多いんです。

今年も良く言えば「目からうろこ」ですが
悪く言うと「耳が痛い」話になってしまうことを堂々とお伝えしていきます。

ぜひ、みなさん怒らないで聞いてくださいね(笑)





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