Blog

教育と人材育成と雇用のベストマッチと。

2月になって、急に教育機関や人材育成について
考え直させられる出会いやきっかけが続いています。

弊社、主催のレンアイ型合説 は通常の主要有名企業しか参加しない
合説や就職活動戦線に違和感がある 大学生を対象とした企画。

それをきっかけに大学生といろいろ触れ合う機会が増えました。
それを背景に、

不登校・ひきこもり・貧困家庭の子供の支援をしている
NPO法人 ちゅらゆい が運営する kukulu さん達の活動。。。

不登校の子たちに対して、中高一貫教育で学べるシステムを始められている
フリースクールの まなびばおきなわ さん・・・。

その他、現在打ち合わせ中の別団体さんもいます。

なんか、ディープな問題のところに足つっこんで
起業したばかりの会社が、そんなとこ行ってて大丈夫か!?

という内なる声もあったんですが
なんかですね。

ファンシップのミッションである「雇用のベストマッチをつくる」ことを
考えれば、全部課題は一緒で、
大学生は大学生
不登校は不登校
貧困問題は貧困問題

って切り離して考えてもしょーがないっていうか
問題はすべて繋がっている気がするのです。

だって、私はどこに行っても同じことを喋っているわけで・・・。

つまり、これから人は減る。
企業の人材不足はもっともっと深刻になる。
それなのに、人材育成や採用基準や選考方法を従来型のシステムのままだけで
やっていけるはずはないのです。

もっともっと
人間ひとりひとりが活きる場所で働くこと。
そういうベストマッチを増やしたいなぁ。

何かがつながりそうな気がしてます。